2015年07月30日

マンダラゲ

たまに畑で見かけたりしますが

マンダラゲと聞けば、やはりこの花で麻酔薬を作った華岡青洲の里に行ってみたくなります

結構繁殖力のある植物なのですが 毒性も強くてik_00決まったところでしか栽培しないのだとか

別名 朝鮮朝顔  キチガイナスビ


日暮れに、花が開きますがとってもいい香りで蜂がすぐさまやって来ますik_88

             ↑ クリック 



17:45 つぼみ発見


18:15 花弁膨らむ


18:45 ようやく開花


18:50
最初の訪問客









傍のナンキンハゼでも ハチさんが食事していました

やはりいい香りのする雌雄同花のナンキンハゼの花 蜂さんが食事している下の方が雌花です


               ↑ クリック  ナンキンハゼの雄花


ハチさんの食事を見て・・・

あっik_20 そうだface08我が家の夕食の時間!!

ik_95


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Posted by tomoちゃん at 01:10│Comments(3)野草
この記事へのコメント
日暮れにひたすらマンダラゲを撮影するともちゃん。立派!a
Posted by てんちゃん at 2015年07月30日 06:42
おはようございます。
つぼみから開花まで…。
すごいですね。
おかげで知らないことを
教えていただけます。

青洲の里は行ったのは冬。
造花のマンダラゲを見ました。
甘い香りがするのですか。
麻酔薬として偉大なる発見ですね。
Posted by 串子 at 2015年07月30日 10:07
てんちゃん

やぶ蚊にめげず、パラッときた夕立もめげませんが
連れ合いさんのご機嫌をうかがいことは 忘れてはなりません(^_-)



串子さん

イエイエただの物好きで^^;
せっかく青洲の里まで行ったのに 全然咲いていなくてね
咲きそうなのを待っていたら こうなりました

夕方花開く白い花は 暗くても目立つ白色と香りでハチさんを呼んでいるのでしょうね
自然ってすごいなと思います
Posted by tomoちゃんtomoちゃん at 2015年07月30日 11:10
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