2018年01月14日

シモバシラの霜柱

氷点下にならなければ 咲いてくれない冬の花

シモバシラという名の野草の 枯れた茎につく霜柱

今朝の京都植物園は-3~4度 綺麗に咲いてともちゃんを待っていてくれましたface02

↑ クリック  氷の模様がきれいです


夏の終わりに地味な花を咲かせますが

冬になると 変身いたします


今朝の京都は本当に冷たくて

落ち葉にも霜の角

↑ クリック シモバシラの霜柱





いけの水も凍って 綺麗な模様をface02

↑ クリック 日がさすと溶けだして



しばらくは冷たい日々が続きそうです


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Posted by tomoちゃん at 00:00│Comments(4)野草
この記事へのコメント
わお、美しい霜柱たちですね。 植物園に歩いてもいけるところに住んでいるのに、ブルブルと行けていません。京都新聞の記事にもなっていて、昨日の朝、植物園で出来たことを知りました。・・今朝の京都は雪景色です。木々には白い花がいっぱい咲いているようにも見えます。
Posted by geneve at 2018年01月14日 08:02
geneveさん

前日に電話で確かめて たぶん出来ているでしょうと早朝の電車で開園前につきました
おっしゃるように何人かの方々が新聞で知ったといらしていましたので 余り迷わず現地に行くこと出来ました ついでに京都の雪景色をと、もくろんでおりましたが これは一日早かったのですね 残念

京都の雪景色は自然の雪景色とは趣を異にして大好きです
想像して楽しませていただけました ありがとうございます
Posted by tomoちゃんtomoちゃん at 2018年01月14日 10:47
 ここで教えていただかないと分からない植物ですね、不思議な感じがします。
当地も雪が積もっています、多くはないですけど、冬の次は春、もう少しこの寒さ辛抱します。
Posted by イスタンブール鳥取 at 2018年01月14日 20:25
イスタンブール鳥取さん

そうですね 不思議な植物ですよね
枯れているようですが、根っこから茎に吸い上げられた水が凍ってできるんだそうです
草の樹氷みたいな感じでしょうか
気温の上昇で、日中はたいてい溶けてしまいます
Posted by tomoちゃんtomoちゃん at 2018年01月14日 21:42
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