2018年11月18日

四郷 串柿

年末にはまだ少しありますが

かつらぎ町の山合い 四郷では今 お正月の飾り物 串柿づくりの最盛期を迎えています

串柿のすだれです

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干された柿は ローラーでぺちゃんこに   ニコニコ(2こ2こ) 仲むつましく[中6つ) お正月の縁起物です





秋の陽いっぱい浴びて

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今年の終わりも近づいてきましたぁ~ik_95


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Posted by tomoちゃん at 00:00│Comments(6)風景
この記事へのコメント
この様な風景は芸術品です、これだけ柿の皮をむかれるとは法人化されているのかな、当地の干し柿と規模が違います。
 私の家も今日は花御所柿(今発表にはなっていませんが、G1地理的表示
例えば夕張メロン、松阪牛、神戸牛、砂丘ラッキョウ等の仲間入りを
するかもしれません。
 大分取り込みました、こういう柿を見るととても嬉しくなります。
Posted by イスタンブール鳥取 at 2018年11月18日 20:05
イスタンブール鳥取さん

かつらぎ町の山間の小さな4つの村を総じて四郷
400年の歴史を持つ串柿づくりです

今でも一家総出で作っている農家もありますが たいていは季節労働者の手を借りて収穫から皮むき天日干しまで多くの人手を経て作られているようです

お正月の鏡餅を飾った後、昔は食べた記憶がありますが 今は”食品ではありません”という表示があって 食べられるんでしょうが 西条柿のようにはおいしくありません 
Posted by tomoちゃんtomoちゃん at 2018年11月18日 23:40
お正月につきものの、串柿。京都に住むようになって
初めて見ました。東京では見たこともありませんでした。
こうやって作るのですね。手間は大変そう。
串柿のすだれ、圧巻ですね。ローラーでペチャンコに
するというのも初めて知りました。一本に刺す柿の数って
決まっているのかしら? 
Posted by ハリネズミ at 2018年11月21日 13:28
ハリネズミさん

コメントいただいていたのに 見落としてお返事遅くなりました

そうなのですね 串柿が 鏡餅のお飾りに使われるのは京都や関西の慣習なのですね

串柿づくりは皮むきは器械ですが、挿す作業は人が手作業で1こづつ挿してゆきます
1年に一度この時期だけ活気づく山奥の村の人々の仕事です

串には10個の柿が挿されています
両端に2個 中は6個 ニコニコ[2個2個]仲睦ましく[6っつ)という意味なんだとか
Posted by tomoちゃんtomoちゃん at 2018年11月23日 23:31
へ〜、そんな意味があるんですか。知りませんでした。
教えて下さってありがとうございます。
Posted by ハリネズミ at 2018年11月26日 17:45
ハリネズミさん

はい!そうなんですが、では半分の団地サイズはなんというのでしょうね(^_-)
Posted by tomoちゃんtomoちゃん at 2018年11月26日 20:58
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